ロボットテクノロジージャパン2026

ロボットテクノロジージャパン2026
ダイヘンブースの主な出展内容

自動車生産現場の品質向上

新溶接プロセスによる低スラグ
ワイヤの極低スパッタ溶接
新プロセスの溶接法で、低スラグワイヤを用いたGA材の溶接でも、極限までスパッタの発生を抑え、手直し工程の削減を実現。足回り系などの自動車生産の溶接効率化をご提案。
薄板SUS材に最適な低スパッタ
溶接とDXツールのデータ管理
自動車の排気系で使用される薄板のSUS材で溶け落ちすることなくフラットで高品質な溶接を実現。加えてロボットの稼働状況や溶接条件を管理するDXツールで生産工程のトレーサビリティも確保。

協働ロボットによる多様な用途の自動化

搬送ロボットと協働ロボットによる
溶接システム
搬送ロボットAiTranに協働ロボットを組み合わせ、場所を選ばずに自由に移動し溶接が可能な新たなロボットシステムをご提案。
広い作業範囲と省スペースを両立する
稼働アーム搭載協働ロボット
稼働アームに搭載した協働ロボットで、複数のステーションを1台で自動化。使用しない際は、壁際にコンパクトに格納可能で、省スペース化を実現。

搬送ロボットの高効率物流自動化

様々な搬送形態を持つ搬送ロボットと
ハンドリングロボットの協奏
省スペース高密度な物流自動化システム
4種類の搬送形態を持つ搬送ロボットと、スリム中空ハンドリングロボットで高密度レイアウトの物流自動化システムを実現。
お客様の工場に合わせた最適な物流自動化システムをご提案。

ワークショップ情報

聴講無料
日 時:6月12日(金) 16:00~16:40
テーマ :最適な自動化ソリューションを実現する
ロボット開発への取り組み
発表者 :株式会社ダイヘン FAロボット事業部
技術部 機構開発課 星島 耕太

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展示会案内図

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